配管用空気弁 配置・選定ツール
AWWA M51マニュアルに基づく、コンビネーション式および吸排気式空気弁の配置ガイダンス——配管長からの簡易間隔算出、または高低点・勾配変化点・ポンプ吐出点における防水撃(サージ対策)要否を示す完全な高低差プロファイル解析に対応。
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当社のエンジニアリングチームが、実運用レベルの精度を確保するため最終テストと検証を行っています。
このツールの公開時に通知を受け取りたい方、またはより早く概算値が必要な方は、ぜひ当社チームまでご連絡ください。
お問い合わせ準拠規格
完全なサージ解析が必要ですか?
本ツールが提供するのは概略の配置・選定ガイダンスです。ポンプ場、長距離送水管、またはサージリスクのあるシステムについては、当社エンジニアが完全な過渡現象・水撃解析を実施いたします。
相談を依頼するエクスポート機能
- 測点・標高を含む完全な弁配置リスト
- 各地点の推奨弁タイプ・口径
- 根拠付きの防水撃(サージ対策)フラグ
- 簡易見積もり・プロファイル解析の両レポートモードに対応
Pipeline Air Valve Layout & Sizing
AWWA M51-based placement guidance for combination and air/vacuum valves, with quick length-based spacing or full elevation-profile analysis.
Anti-slam devices are typically recommended above 2.4 m/s (8 ft/s) operating velocity, or 0.6 m/s (2 ft/s) fill velocity, per AWWA/manufacturer guidance.
Rule-of-thumb spacing across long horizontal runs, ascents, and descents — use Profile-Based mode for grade-aware placement at real high/low points.
Powered by ATLAS WTS
この計算ツールの操作画面は現在英語のみでご利用いただけます。
エンジニアリング手法
配置はAWWA M51マニュアルのガイダンスに従います:高点および長い下り勾配の終端にはコンビネーション(三機能)式空気弁、上り勾配が緩やかになる地点には吸排気式空気弁を設置し、長い連続区間には管径に応じて380〜760m(1250〜2500ft)ごとに周期的な弁を配置します。管径1本分未満の高低差を伴う勾配変化は、流れによって滞留空気が自然に排出されるため無視されます。
弁のサイジングには、配管口径1フィートあたり弁口径約1インチという広く引用される経験則を用い、標準呼び径に丸めます——これはあくまで概算であり、メーカーの充水・排水流量(SCFM)に基づく正式なサイジング表の代替とはなりません。運転流速が2.4 m/s(8 ft/s)を超える、充水流速が0.6 m/s(2 ft/s)を超える、またはポンプ吐出点や急勾配区間に該当する場合、防水撃(サージ対策)型の採用が推奨として表示されます。
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