オゾン注入・ CT値計算ツール
目標投入濃度と接触池条件からオゾン発生器の規格を算出し、実際の水温・バッフル係数・末端残留濃度に基づいてEPA隠孢子虫CT適合性(40 CFR §141.720)を検証、1-Log/2-Log/3-Logの適合・不適合を明確に表示します。
準拠規格
完全なオゾンシステム設計が必要ですか?
本ツールが提供するのは概略の投入量とCT検証です。オゾン要求量試験、排オゾン破壊装置の選定、または接触池の完全な水理設計については、当社エンジニアが完全なシステムパッケージをご提供いたします。
相談を依頼するエクスポート機能
- 投入量・発生器選定の完全な内訳
- 40 CFR §141.720(b)(2)に基づくCT適合性検証
- 1-Log/2-Log/3-Logの適合・不適合結果と余裕度
- 印刷対応PDFレポート
Ozone Dosing & CT Calculator
Size the ozone generator for a target applied dose, then verify EPA Cryptosporidium CT compliance for the contact basin.
Typical for a well-designed venturi/fine-bubble injection system: 85-95%. Older or poorly-matched systems can run materially lower (50-70%) — confirm against actual equipment/injector performance data.
Values shown are the official published table at the 6 temperatures below; this tool's pass/fail check uses EPA's own continuous equation (footnote 1 to the table) for the exact entered temperature, which reproduces these values at each breakpoint.
Powered by ATLAS WTS
この計算ツールの操作画面は現在英語のみでご利用いただけます。
エンジニアリング手法
CT適合性判定には、米国EPA長期2次地表水処理強化規則(40 CFR §141.720(b)(2))に定める公式オゾンCryptosporidium CT表を用い、同条項に規定される連続方程式——Log credit = (0.0397 × 1.09757^水温) × CT——で算出します。この式は公表表のすべての表形式温度点で正確に一致します。T10は接触時間(接触池容積 ÷ 流量)に、標準EPA/AWWA接触池分類によるバッフル係数(0.1:バッフルなし~0.7:優良折流)を乗じて算出します。
理論オゾン投入速度(g/h)は流量(m³/h)×目標投入濃度(mg/L)に等しく、これは次元的に厳密です(1 m³/hの流量に対し1 mg/Lの投入は1時間あたり1グラムのオゾンに相当)。必要な発生器出力は、この速度を注入・接触システムの伝達効率で除して求めます——生成されたオゾンのすべてが水に溶解するわけではないためです。適切に設計されたシステムでは通常85~95%の効率が得られますが、実際の設備性能データで確認する必要があります。
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